ぽっぷちゃいるどとは

「ぽっぷちゃいるどが目指すもの」
こどもの可能性は無限大!
頭脳の吸収力を考えると、6歳までの子どもの方が私達大人よりも
はるかに優れているのです。これは、脳のはたらきに大きな関係があるからです。
脳細胞の発達と配線作りは0歳の時が最も活発で、その後1歳〜3歳とだんだんスピードダウンし、
6歳でほぼ安定します。また3歳まではイメージをつかさどる感覚分野が特に成長します。
これは、大脳生理学でいう右半球の脳(右脳)が著しく発達する時期ということです。
この時期は人間性の「土台づくり」の時期であり、古くから「三つ子の魂百までも」と
言われるほど重要な位置を占めています。
また、その後6歳までには理論的な思考力が成長します。
これは先程の右半球の脳(右脳)に対し、左半球の脳(左脳)が
著しく発達するという時期ということです。
したがって、バランスのよい素質は6〜9歳までに、ある程度決定づけられるのです。

6歳〜9歳までにどこまで子どもの素質を引き出してあげられるかによって、一生の能力的な選択肢が違ってくるのは保護者の方々のご経験からも実感されている場合が多いのではないでしょうか。遊べない子は満足できないから先へ進めない。遊べる子は満足するから先へ進める。6歳〜9歳までの素質は、人間性の土台に匹敵します。土台を築くには適切な環境が必要です。伸び伸びとした健康的な環境は、人間性の土台に弾力の強いバネを育てます。「集中力」「記憶力」「分析力」といった基本能力がこのバネにあたります。この強いバネは何よりも「遊び」から育ちます。遊びは科学です、数学です、文化です。

ぽっぷちゃいるどでは、大切な子どもにとって高度な文化である「遊び」を通して潜在的な<チカラ>を引き出し、素質を育てる環境を提案し、実践しております。そして決して忘れてはいけない事、「コミュニケーション」親、兄弟、友達、教師、地域の人々、、、、、、。その時々に関わる人々とのコミュニケーションによってその子の<チカラ>が発揮できるような環境作りを常に心がけ、実践しております。悲しい事に、わが国においては小学校入学以降、偏差値優先の受験教育システムを未だ解消でききれず、子ども達が必要のないコンプレックスを味わわなくてはならない場合が多いのが現実です。それまでの間に様々な「思考力」「推理力」「創造力」が育っているかどうかは、その子ども達の一生に大きな影響を与えます。ぽっぷちゃいるどで体験する全ての遊びの中には各分野における学習要素があります。

子ども遊びを通じて発見を繰り返し、それらを系統的に認識し、また分析しています。そして人とのコミュニケーションを味わいながら経験で習得した<チカラ>を発揮していくのです。一概に「これだけをしていれば良い」というものはありません。ぽっぷちゃいるどでは、それぞれの現場で子どもの発達段階に合わせての<チカラ>をバランスよく引き出し、また育てる事が出来るカリキュラムにそって進めていきます。お子様だけではなく、親子や仲間達との「コミュニケーション」のチャンスも多く取り入れ親子で心身共に健やかに成長していただくための支援と応援をさせていただきます。

 「ぽっぷちゃいるど」命名の由来

ぽっぷちゃいるど は<ポップ>跳ねる、つまり元気な<子どもたち>というイメージでいつまでも子どものような元気と夢を持てる環境を創っていきたいという思いを込め<ぽっぷちゃいるど>と命名いたしました。

ぽっぷちゃいるど全体の雰囲気も各拠点での職員たちの笑顔も、とてもとてもアットホームです。
私の乳幼児教育保育の経験30数年間の中で、少子化、核家族化、女性の社会進出などの社会の変化に伴い、子どもが育っていく環境も大きく変化してきました。
しかし、子どもの可能性の大きさはいつの時代も変わりません。
基本的生活習慣の習得から次へのステップとして「人創り」を考え、将来を担う子どもたちには体験をもってその可能性を広げていただきたいと願っております。

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